サンクローバ国東でつくる、はたらく。


大分県の国東半島は、六郷満山やケベス祭りなど独特の文化と豊かな自然が魅力的なエリア。
国東の工場では、さらりと心地よい春夏のインナーを中心に、裁断から縫製、出荷までを一貫して行っています。

国東の位置を示した地図

サンクローバのいいとこ、教えてくさだい!

スタッフインタビュー
in 国東工場

国東市役所のすぐ隣という好立地にある国東工場。
幅広い年齢のスタッフが、和気あいあいと働いています。


末松さん(勤続6年)

サンクローバの国東工場で働いて何年ですか?

6年目ぐらいですかね。間、産休も含めてですけど。

子育てと両立しやすい職場だとお聞きしたんですが。

そうですね。休みも取りやすいですし。子供が小さい時はしょっちゅう熱出したりして。そういう時は電話して、すみません、子供が熱出してって言うと、「大変ね!いいよ、ゆっくり見ててあげて」って。だからすごく働きやすいですね。先輩方も、その頃はそういうことあるねえって共感してくますし。

なかなかないですよね、そういうところ。

そうですね。学校行事に出るのに抜けさせてもらったりします。みなさんそうしてらしゃいますね。今日はPTAやなあって言われて、そうなんですよ〜って抜けて行ったり。

職場の雰囲気はどうですか?

明るい人が多いです。でも、仕事中はみんな黙々と作業されてますね。しっかり切り替えてます。

末松さんは大阪から国東に来られたということですが、国東は過ごしやすいですか?

子育てに良い環境だなと。あと、星がきれいで、魚が美味しいなと思いました。

末松さんのインタビュー中の写真
末松さんのインタビュー中の写真

西田さん(勤続31年)

サンクローバの国東工場で働いて何年ですか?

もう、三十何年。でももっと長い人もいますからね。
勤務時間とか休みとか融通効くので、長く続ける人が多いんだと思います。小さい子供がいる人は、ちょっと抜けて、病院に子供連れて行って、また戻って仕事したり、年配の方は短時間の勤務に切り替えて負担を減らしたりとかね。
今の工場長が融通の効く制度や空気を作ってくれたんで、ずいぶん工場の雰囲気も若返りました。

ミシン場のリーダーをされているそうですが、これからの展望はありますか?

若い人に技術を伝えたいですね。技術の向上にはどうしても時間がかかりますけど、身につくと強みになりますし。

西田さんのインタビュー中の写真

三浦さん(勤続37年)

休日は何をされていますか?

うちは農家なんで、休日は畑とか田んぼ。あとは、孫と遊ぶことが楽しみ。孫に会うのはやっぱり楽しいねえ。

国東のいいところを教えてください。

海もきれいだし、山もきれいだし。
そろそろ両子山の紅葉の時期だね。紅葉がきれいなんですよ。あと、姫島のアサギマダラも有名!ギャラリー通りイベントは県外からも来る人がいるねえ。あと、車海老がいま旬ですよ。昨日海老祭りでした。

インタビュー中の写真

サンクローバではたらくって、どんな感じ?

とある
スタッフの一日

のイラスト

6:30
起床、朝食の準備、洗濯


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7:00 朝食
子供の身支度、送り出し


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8:30
保育園へ送る


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8:50
出勤


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12:00〜13:00
休憩・昼食


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16:00 退勤
晩ご飯の買い出し、家事


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17:30 保育園お迎え
家事、子供の世話

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20:00
夕食

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00:00
就寝


サンクローバは、仕事と家庭の両立を、働く人と一緒に考えます。
一度、理想の働き方についてお話ししてみませんか?


お問い合わせはこちら

TEL

0978-72-0883

国東工場 杝(もくめ)

アーティストが集う、ものづくりのまち、国東市

国東工場と国見工場がある国東市は、大分県北東部に位置する国東半島にあります。
最近では制作活動のために移住するアーティストも増えつつある、注目のエリア。
さらにふるさと納税の受け入れ金額が4年連続大分県でNo. 1という、沢山の人に愛されているまちです。

国東のイメージ写真
国東のイメージ写真
国東のイメージ写真
国東のイメージ写真
国東のイメージ写真

国東ではたらき、国東でくらす。

海のそばで暮らす愉しみ

国東市の名産は、タコやタチウオなどの海産物。知り合いに魚やアワビをもらう、なんてこともあるそう。地元産のタコと味噌をあわせた「たこ味噌」などの加工品もあり、食卓と海の深い結びつきを感じられます。

また、国東市のある国東半島は、きれいな海岸が多いのも特長。車ですぐのおとなりの豊後高田市には、日本の夕陽百選にも選ばれた真玉海岸もあり、週末のドライブにぴったりです。

海のそばで暮らす愉しみの写真

アートのまち、国東のさきがけ
「ギャラリー ラパロマ」中野さん

ギャラリー ラパロマのオーナーであり、イラストレーターで陶芸家でもある中野伸哉さんは、国東に作家が集まる流れを作った移住者の先駆け。地域の魅力を発信するアドバイザーとして、国東に深く根を下ろして活動されています。

中野さんの奥さんと息子さんもまた、作家さん。ギャラリーにはそれぞれの個性が光る陶器やガラス作品が並んでいます。また、系列のギャラリー マスヤでは様々なオブジェやイラストも並び、国東在住の作家の個展が開かれることも。

ラパロマ(大分県国東市国見町伊美2499-1)
10:00〜17:00(定休日/火曜)
TEL.090-7500-0182

海のそばで暮らす愉しみの写真

国東の工芸・くにさき七島藺(しちとうい)を守り、伝える
「七島藺工房ななつむぎ」七島藺工芸作家・岩切さん

国東に伝わる工芸品「くにさき七島藺(しちとうい)」を現代のくらしに合わせて提案する七島藺工房ななつむぎ。生産者のお手伝いをしに田んぼに足を運ぶ岩切さんの作品は、使うほどに艶のでる円座やマット、洋服にも合うアクセサリーから伝統的な縁起物モチーフの飾りまでと幅広く、さりげなく日常に取り入れられるデザインが魅力です。さまざまなイベントでワークショップも担当されているので、ぜひチェックしてみて。

くにさき七島藺(しちとうい)

日本では国東地方でしか生産されていない「七島藺(しちとうい)」は、300年以上の歴史をもつ国東の特産品。丈夫な畳表として全国に普及したものの、栽培にも加工にも手間がかかることから、い草の畳表が一般的となり衰退しました。しかし近年、たくさんの人々がその復活に力を注いできたことで、再び注目を集めつつあります。

海のそばで暮らす愉しみの写真

アートとデザインを国東から発信する
「よつめ染布舎/すずめ草」小野さん

染色作家であり、デザイナーとしても活躍されている小野豊一さんは、ゆったりながれる時間と、人の温かさに惚れ込んで移住した人のひとり。陶芸家である奥さんと夫婦で制作できる場所を探していたときに国東に出会い、先住の作家さんのサポートもあって移住し、アトリエ兼ショップをひらいたそう。
移住して約4年。ご近所さんに野菜や魚を貰ったり、国東のケベス祭りや姫島の七不思議をモチーフにした作品を制作したりと、すっかり国東のくらしを楽しまれています。

よつめ染布舎(https://www.yotsume.com)
すずめ草【予約制】(https://suzumegusa.stores.jp)
大分県国東市国見町伊美2525-1
TEL 090-7500-0182
E-MAIL yotsume.co@gmail.com
※販売はウェブショップが中心のため、お越しの際は前日までにご連絡ください。

海のそばで暮らす愉しみの写真

国東市に住む。

国東には、ものづくりに携わる人がいっぱい。
自分の時間も大切にしながら、いきいきとはたらく。
そんなくらしもいいかもしれません。


サンクローバは、仕事と家庭の両立を、働く人と一緒に考えます。
一度、理想の働き方についてお話ししてみませんか?


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国東工場 杝(もくめ)