サンクローバ天草でつくる、はたらく。


熊本県の西側、美しい海に囲まれた天草に、
サンクローバの栖本工場と倉岳工場はあります。
ここでは、秋冬のあったかインナーをメインに、
着る人がここちよく過ごせるアイテムを
1枚1枚丁寧に作っています。

国東の位置を示した地図

サンクローバのいいとこ、教えてくさだい!

スタッフインタビュー
in 栖本工場

本渡から15分。アクセスの良い栖本工場のスタッフは全40人。
ニット素材インナーのトップスをメインに作っています。

サンクローバの栖本工場で働いて何年ですか?

(中:横山さん)私は36年目。
最初社員で入って、結婚して子供生まれてパートにしてもらって、子供大きくなったらまた社員にしてもらって。

(右:吉田さん)私は23年目です。パートで入って、子育て終わってから正社員。

(左:益田さん)私は4、5年。

みなさん勤続年数が長いですね。

(中:横山さん)一度入ると長いですね。小さい子供がいても続けやすいし。融通効かせてくれるので。あと、私は工場の仕事が好きだから。オーバーミシンでびゃーって縫う時は気持ちよかね。(笑)

(右:吉田さん)自分の作業ラインがスムーズに進むのも気持ちいいし。

インタビュー中の写真

工場のミシンって家庭用のミシンと全然違いますが、使うのは難しくないですか?

(中:横山さん)最初は全然分からんかったけど、先輩が教えてくれて。自分ができるようになったら、次は後輩に教えて。ね。
未経験でも、まずはやってみましょうか?って。手取り足取り教えますから、人それぞれ時間がかかっても、できるようになります。

(左:益田さん)私も未経験だったんですが、ものを作る仕事が自分には向いているのかなって思って転職しました。教えてもらって、仕事も覚えていけて、よかったなって思ってます。

インタビュー中の写真

サンクローバに入ったきっかけは?

(左:池田さん)子育てしながら働きやすいところを探してるときに、もともとここで母が働いていることもあって、時間もそうだけど、働きやすいと聞いてサンクローバに入りました。

(左:池田さん)姉妹で働いている人もいますしね。
先輩に、仕事のことも子供の学校のことも相談できるし。雰囲気もいいです。

子育てと仕事を両立しやすいと職場だと聞いたんですが。

(左:池田さん)そうですね。朝来てすぐ、保育園から「熱があるのでお迎えに来てください」って電話が来てすぐ帰ったこともあります。

(右:石﨑さん)子供が小さいうちは、どうしても熱出したりしやすいんで。快く休ませてくれるのは安心ですね。

池田さんは福岡出身ということでしたが、天草に来てどうでしたか?

(左:池田さん)子供がいるから、天草いいなと思いました。自然が多くて、海に遊びに行けるし。あと、スーパーでもおっきな魚が安く売ってたのはびっくりしました。これは買わなくちゃ!って(笑)

インタビュー中の写真

サンクローバのいいとこ、教えてくさだい!

スタッフインタビュー
in 倉岳工場

御所浦島も近い倉岳工場。
ニット素材インナーのボトムをメインにつくるアットホームな工場です。

サンクローバで働いていてよかったなと思うことはありますか?

(松原さん)子供が体調を崩したときも、嫌な顔一つせずに「お大事に」って言って休ませてくれるんで。子供の病気で休むことを受け入れてくれるのが助かってます。

縫製は未経験と言うことでしたが、働いてみてどうでしたか?

(松原さん)縫製の仕事は初めてだったんで、最初は商品をたたんだりすることから始めて、だんだんミシンの作業に。失敗せずに縫えるようになった時は、よかったなって。その頃と比べるとスキルが上がりましたね。

作業中の写真

長く続けてこられた理由はなんだ思いますか?

(佐藤さん)子供の急病で早退するときも、あとの仕事の心配をしなくていいようにしてくれたりとか、働きやすかったからですね。あと、仕事がスムーズに運んだ時の達成感はなんとも言えないですね。楽しいです。
縫製はど素人だったし、家庭科も苦手だったんで、最初はミシンに糸を通すのも大変だったんですけど、手取り足取り教えてくれて。これはいい会社に入ったなと思いました。

(小平さん)夜中に起きて練習したそうですよ、家の机の上で。

(佐藤さん)そうそうそう!
苦手だったミシンが使えるようになった時は嬉しかった〜。今ではベテランですよ。仲間や上司の支えのおかげで続けられました。それが一番です。

作業中の写真

仕事で達成感を感じるのはどんな時ですか?

(小平さん)いろんなミシンがあるんですけど、初めて担当になったミシンを使いこなせるようになった時とか、たくさん仕上げられた時の達成感はすごいものがありますね。

サンクローバのいいところを教えてください。

(小平さん)いろんなミシンがあるから、楽しいですよ。ものづくりとか、洋服作るの好きな人とか、ぜひぜひ来て欲しいですね。私は休み時間にミシン借りて、家族の服や保育園のお遊戯の衣装作ったりしました。なんでも作れますよ。
それに、落ち込んでいると「どうしたの」って声かけてくれるんです。みんな優しいんですよ。思いやりがあって。

(佐藤さん)若いお母さんにも向いている職場だと思います。いろいろとフォローしてくれますから。

作業中の写真

サンクローバは、仕事と家庭の両立を、働く人と一緒に考えます。
一度、理想の働き方についてお話ししてみませんか?


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TEL

0969-66-2077

栖本工場 大西

美しい海に囲まれたまち、天草

豊かな自然と温暖な気候に恵まれていることから、海産物も農産物も豊富。県内外からの移住者も多く、
観光や釣り、マリンスポーツ愛好者にも人気のエリアです。
Iターン、Uターン者のための制度も充実しています。

国東のイメージ写真
国東のイメージ写真
国東のイメージ写真
国東のイメージ写真
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天草ではたらき、天草でくらす。

天草は美味しい自然の恵みがいっぱい!

きれいな海に囲まれた島であることからも分かるように、天草は海の幸がとっても豊か。 スーパーや魚屋さんで新鮮な魚を安く手に入れることができます。天草ぐらしの長い方は時間を見つけては魚を釣りに行き、自分で料理して食べるそうです。

また、温暖な気候の天草は柑橘類はもちろん、米、野菜、オリーブまでなんでも豊富。コンビニの駐車場で野菜を売っていることもあるので要チェック!

海のそばで暮らす愉しみの写真

天草のいいものと人に出会える地域密着型マルシェ
島んもんマルシェ

地元の有志に運営されている島んもんマルシェは、毎月第4日曜日。昔ながらの商店街のように、おしゃべりをしながらお買い物を楽しめる交流の場でもあります。天草にゆかりのある人なら誰でも出店できるため、地元天草産の農産物や海産物、コスメやハンドメイド品、さらにはマッサージや工務店など、出店者も商品もさまざま。中には島んもんマルシェをきっかけに自分のお店をオープンした人もいるそう。

毎月第4日出店料/1,000円
※場所や日時はブログまたは Facebookで。
ブログ https://shimanmon.kataranna.com/
Facebook https://www.facebook.com/islandmarche/
@islandmarche

海のそばで暮らす愉しみの写真

陶芸のまち、天草で愛される器とお料理
山の口焼/山の口食堂 辻口さん

やさしい色とフォルム、そして日々の暮らしに取り入れやすい使い勝手の良さで愛される、陶芸家・辻口康夫さんの作品が並ぶアトリエ兼ギャラリーショップ。県外で就職したものの、やはりものづくりがしたいと天草に戻り、職人だった祖父に弟子入り。やがて祖父が開いた山の口焼を引き継ぎ、現在に至るそう。

ギャラリーのおとなりは、山の口焼の器でランチをいただける山の口食堂。手作りのランチセットは、味はもちろんのこと盛り付けも素敵。おうちでも真似したくなるアイディアがいっぱいです。気に入った器があれば、ギャラリーショップで購入もできます。

熊本県天草市本渡町本渡1755-3
山の口焼
10:00〜18:00
不定休(要連絡)
TEL. 0969-24-2072

山の口食堂
11:30〜14:00
定休日/日曜日、月曜日

海のそばで暮らす愉しみの写真

幻の地鶏「天草大王」を育てる焼き鳥店オーナー
焼き鳥屋 ヤキトリマン/ヤキトリマンファーム 田口さん

幻の地鶏「天草大王」を育てる田口さんのもう一つの顔は、地元で人気の居酒屋店主。本当に美味しい天草大王を食べて欲しいとの思いから、なんと自社養鶏場を作ってしまったというから驚き。料理人目線で試行錯誤を重ね、愛情込めて育てた天草大王はやわらかくジューシーで旨味もたっぷり。そのクオリティの高さから、全国各地のレストランのシェフが直接買い付けることもあるそう。
田口さんが経営する焼き鳥店「ヤキトリマン」では、焼き鳥だけでなく、お造りやよだれ鶏、鶏がらスープのラーメンなどメニューも豊富。天草大王の美味しさを、まるごと余すことなく楽しめます。

ヤキトリマン
熊本県天草市南町1-1
18:00〜24:00
不定休
TEL.0969-22-6640

海のそばで暮らす愉しみの写真

天草ではたらく・くらすインタビュー

天草でのくらしを、天草の社団法人で働く生粋の天草人である吉田さんと、
その同僚で関東からの移住者の塚本さんにお聞きしました。

塚本さんは、どうして天草へ?

(塚本さん)
東京で働いていたんですけど、激務で。将来のことを考えたときに、やりたいことをやろう!住みたいところに住もうと思って移住を考えて。いろいろ調べて天草にたどり着きました。

天草に住んでよかったことは?

(塚本さん)
もともとマリンスポーツが好きだったので、海が近いのがうれしいですね。転職もしたので、自分の時間がとれて自炊もできるし。あと、魚が安くて新鮮で美味しい!

(吉田さん)
そうそう。天草の人は、よそに行ったら魚食べられないってよく言います。魚は天草が一番って。

(塚本さん)
そういえば天草ってダムでお花見しますよね?あれ、びっくりしました

(吉田さん)
え!?あれって普通だと思ってました。亀川ダムっていうところがあって、桜がきれいなんですよ。春になるとみんなで行くんです。

(塚本さん)
自然がいっぱいでパワフルなんですよね。天草の人も、みなさんご機嫌だし。移住者も最近増えてて、ますます面白くなりそうだなって思います。

団体職員 塚本さんの写真

団体職員 塚本さん(関東→天草へ移住)

団体職員 吉田さんの写真

団体職員 吉田さん(天草出身)

天草市に住む。

パワフルに毎日を楽しむ人が多い天草。
そんな人たちの元気を分けてもらいながら、日常のなかで海を感じながらはたらき、くらす。
なんだかわくわくしますね。


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栖本工場 大西